会社概要

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社名 イノベーティブ・デザイン&テクノロジー株式会社(HPへ)
設立 2003年11月27日
本店住所 浜松市浜名区中条1123-8
電話番号 053-584-3636
代表取締役社長 田中 博
資本金 7,000万円
経営理念 Imagination is more important than knowledge.
創造法認定 2003年11月26日
「直接通電方法を用いた飲料の改質改善方法の研究とその開発」
経営革新法承認 2004年12月28日
「電解技術を応用した切削液の品質改善」

弊社は電気分解応用技術開発を中心に仕事をしております。 弊社の考える電気分解とは医薬品製造から排水処理に至るまで非常に幅広い応用が出来る技術です。 また近年、電解により水自体の性質が変化する事が解りました。この変化を有効に利用出来る応用方法について研究開発を行っております。 私共の行っている具体的な内容は

酒類、飲料の改質改善

お酒や果汁、コーヒー、牛乳などをまろやかに変化させる技術で飲料、酒の劣化を防ぐ効果や抗酸化力を向上させる事ができます。 より安全で美味しい飲料、酒類の製造を可能にする技術です。

次世代電解飲料水

より機能的な飲料水を生成する最新の技術です。飲料水の質を変えることによりし水自体が持つ能力がより向上します。(Enhance効果)従来の電解イオン水などと比べてより効果的な飲料水となります。

健康飲料水の製造

弊社の次世代電解飲料水とアスコルビン酸(ビタミンC)などの還元物質、カルシューム製剤などを併用することに、効果的な健康補助飲料を製造する技術です。 現在、テキサス大学で電解水を応用した骨粗鬆症の実験を行っている。

殺菌洗浄水の生成機

電解により殺菌水、洗浄水を生成することができる。この技術を応用し化学薬品の使用を抑え、安全な殺菌洗浄システム提供

各種工業向け電解装置

スケール除去、ミネラルの抽出などを効率よく行う装置で工業向けに多く利用されている。

特許関係

電気分解応用技術を中心に15件以上出願中

共同研究の相手

  • ・米国テキサス大学バイオフィジカル研究所:電解水を用いた骨粗鬆症の治療
  • ・米国プロトンラボラトリーズ:マイニングプロセスの研究など
  • ・米国エバーヤング:電解抗酸化溶液の研究
  • ・米国バイオガードインダストリーズ:電解殺菌水の応用実験
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